聞こえが悪いと思ったら|突発性難聴に警告|耳の寿命を延ばす方法で現状打破

突発性難聴に警告|耳の寿命を延ばす方法で現状打破

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正しい診断とお店選び

耳の聞こえが悪くなったら、まず耳鼻科に行って診断を受けましょう。医師に難聴の状態を確認してもらってからの方が、補聴器選びがスムーズにいきます。また病院を受診しておけば、病院経由で補聴器の取り扱い専門店を紹介してもらえます。病院の診断書付きの紹介なら、難聴の状態も正確に伝わりますから安心です。難聴だけでも大変なのに、すぐに補聴器を購入するお店を探さなくてはいけないのは患者にとっても大きな負担といえるでしょう。でもこれなら、補聴器を探す無駄をかなり省けるはずです。また紹介されたからといって、必ずそこで買わなくてはいけないという決まりもありません。別のお店で購入することもできるので、そこは気にしなくて大丈夫です。

最適な機械を手に入れる

難聴になると補聴器を手に入れなくてはいけませんが、実際に自分の耳の聞こえに合う商品を探すのはかなり手間がかかります。まず測定器を使って難聴の度合いやタイプを確認し、そこから一人一人に合わせた調整をしていくことになるでしょう。しかもそこで終わりではなく、実際に補聴器を装着してみて機械の具合を確認しなくてはいけません。そうして数週間ほどかけて聞こえの状態を確認してから、ようやく購入の運びとなります。しかもそこで不具合や合わない個所がみつかれば、改めて調整なり交換なりしてマッチングをし直しです。難聴で補聴器を選ぼうとすると、これだけの手間をかけなくてはいけません。耳鼻科に行ったからといってこの手順が短縮されるわけではありませんが、診断書の存在が多少なりと手助けになってくれるはずです。少なくとも自己診断で選ぶよりは、はるかに良い結果をもたらすのは確かといえるでしょう。